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北陸電力

「原発協力金」57億円 北陸電、石川・志賀町に寄付(東京新聞)

2012年2月14日 朝刊

 北陸電力志賀原発がある石川県志賀町が二〇〇二年度までの十七年間に、北陸電から少なくとも五十七億円の寄付を受けていたことが分かった。前町長の細川義雄氏(78)が証言した。町はこれまで、北陸電から多額の寄付を受けたことを公表していなかった。
 決算書によると、志賀町には一九八六年度から「地域振興協力金」「地域振興資金」「漁業振興協力金」などの名目で多額の寄付が行われ、総額は百二億円に上っている。いずれも、用途の特定のない「雑入」に区分され、誰が提供したかは明記されていない。
 九〇~〇九年に在職した細川前町長は、これらの寄付のうち「四十億円は自分が交渉して北陸電からもらった。ほかに十七億円は、自分の前の町長が交渉した分と把握している」と説明した。
 志賀原発は1号機が八八年に着工し九三年に運転を開始、2号機は九九年に着工し〇六年に運転を開始した。
 細川前町長は「2号機の着工に合わせ、北陸電側に(寄付の)支払いを求めた。何年にどれだけの額をもらうかは、担当課長に任せていた」と語った。
 寄付について志賀町企画財政課の担当者は「古い話で詳細は分からない。前任者からの引き継ぎもない」と回答。北陸電は「地域の振興事業に対し、応分の負担をしてきた。具体的な金額は、回答を差し控えたい」とコメントした。
<志賀原発> 1号機は出力54万キロワットの沸騰水型軽水炉。2号機は、沸騰水型軽水炉の改良型で、出力120万6000キロワット。現在は両機とも定期検査中。2007年3月、1号機の制御棒が抜けて臨界が起きていたのに北陸電力が隠していたことが発覚し、長期の運転停止を強いられた。

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原発事故とアメリカ

原発推進の正体は「日本列島を核の墓場にする計画」だったのではないか(反戦な家づくり)

「こんなことがあったから黙っていても原発は止まるだろう」なんて考えているお人好しは、骨の髄までしゃぶり尽くされる。「安全神話」を受け入れてきた福島の人々はそういう運命を強制され、騙されたことに気がつき怒りに震えている。

日本中がこの覚醒と怒りを共有しなくてはならない。
何としても「反原発」「脱原発」を日本のコンセンサスにする必要がある。

原子力政策大綱

原子力政策大綱、見直し再開 福島第一事故で中断(朝日新聞)

「新・原子力政策大綱」策定会議を再開(読売新聞)

核廃棄物

◆ 使用済核燃料で原発が止まる(河野太郎公式ブログ ごまめの歯ぎしり)

◆ もう本当にあきらめた方がいいんじゃないかな。

六ケ所村:溶融炉に不具合 核燃料再処理工場

◆ 東電や経産省でさえ、再処理をやめようとしたのに、安井正也官房審議官という人が再処理よりも直接処分の方がコストが安いという試算結果を隠して、再処理を続けさせたんだな。それにしても再処理費用が19兆円とは。

核燃サイクル:直接処分コスト隠蔽 エネ庁課長04年指示
核燃サイクル:直接処分コスト隠蔽 エネ庁課長04年指示

核燃サイクル:直接処分コスト隠蔽 エネ庁課長04年指示
2012年1月1日 2時30分 更新:1月1日 5時5分


 経済産業省のが経産省資源エネルギー庁の原子力政策課長を務めていた04年4月、使用済み核燃料を再処理せずそのまま捨てる「直接処分」のコスト試算の隠蔽(いんぺい)を部下に指示していたことが、関係者の証言やメモで分かった。全量再処理が国策だが、明らかになれば、直接処分が再処理より安価であることが判明し、政策変更を求める動きが加速したとみられる。

 2カ月後、青森県六ケ所村の再処理工場稼働で生じる費用約19兆円を国民が負担する制度がとりまとめられており、データ隠しが重要な決定につながった疑いが浮上した。

 再処理を巡っては02年以降、東京電力と経産省の首脳らが再処理事業からの撤退を模索していたことが判明している。安井氏は京大工学部原子核工学科卒の技官で長年原子力推進政策に関わってきた。いわゆる「原子力ムラ」が撤退への動きを封じた形だ。

 試算は通産省(当時)の委託事業で、財団法人「原子力環境整備センター」(現原子力環境整備促進・資金管理センター)が98年、直接処分のコストを4兆2000億~6兆1000億円と算定した。直接処分なら再処理(約19兆円)の4分の1~3分の1以下ですむことを意味する。

 毎日新聞が入手したメモは、経産省関係者が04年4月20日付で作成した。「部下(メモは実名)が昨日、安井課長に(試算の存在を)伝えたところ『世の中の目に触れさせないように』との厳命が下った」と記載されている。

 部下は取材に対し、安井氏から「試算を見えないところに置いておいてくれ」と指示されたことを認め「目立たないよう他の資料も山積みにしていた、いすの後ろの床の上に置いた」と証言した。

 経産相の諮問機関「総合資源エネルギー調査会・電気事業分科会」では同5月、複数の委員から直接処分のコスト計算を求める意見が出ていた。原子力政策課は分科会の担当課だったが委員らに試算の存在を伝えず、分科会は同6月、約19兆円を産業用、家庭用の電気料金に上乗せする新制度の導入案をまとめた。これが「国内全量再処理」を堅持する現行の原子力政策大綱につながっている。

 安井氏は取材に対し「(部下が試算を持ってきたことは)あったかもしれないが(隠蔽指示は)記憶にない」と話した。【核燃サイクル取材班】

 ★直接処分と再処理 原発で使った使用済み核燃料から再利用可能なウランやプルトニウムを取り出すのが再処理。直接処分は再処理せず地中に埋めるなどして処分する。エネルギーの安定供給などを名目に1960年代から再処理路線を推進してきたが、ウラン節約効果は1~2割にとどまりコストも高い。再処理して作った燃料(MOX燃料)を使うプルサーマルは計画の4分の1程度しか進んでおらず、青森県六ケ所村の再処理工場は着工後18年を経ても稼働していない。
http://p.tl/Co-S

◆ ドキュメンタリー映画『100,000年後の安全』マイケル・マドセン監督インタビュー

放射能被害

コオロギからセシウム4千ベクレル検出!放射能地図紹介 福島原発と放射能の最新情報 1月13日更新(健康と経済を考える人 正しい情報を探すブログ)

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こんなトマトって、怖すぎる!

放射能汚染地帯で虫・動物の奇形が相次ぐ! 福島原発と放射能汚染最新情報 8月30日版(健康と経済を考える人 正しい情報を探すブログ)

2011年は東北・関東を中心に、今まで見たこともない奇形セミが多数発見されているとのことです。

2010/5/19: グロ注意 [原発近辺にいる奇形昆虫の美しいイラスト]

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スイスのコーネリア・ヘッセ=ホネッガー (Cornelia Hesse-Honegger) という女性科学イラストレーター。チェルノブイリ原発の事故の後、現場近くで見つかる昆虫(特にカメムシ)の奇形を、緻密な科学イラストで描き続けているらしい。普通のそこらの原子力発電所の近くでも昆虫の奇形はわりと頻繁にあるらしくて、そのショッキングな姿を描きためていらっしゃいます。

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